飛の読み方(音/訓)と書き順
訓読み:とぶ、とばす、とばす / 音読み:ひ
小学4年生9画N3
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書き順(筆順)
⚠この漢字は書き順を間違えやすい漢字としてよく出題されます。
✍️ 「飛」の書き方のポイント
書き順のポイント
1画目は右上の「乙」のように折れて曲がり、はねる画です。続けて短い払いと点を打ち、4画目に中央の長い縦を書きます。そのあと左側の払い2本、7画目にもう一度「乙」形の画、最後に払いと点です。縦から書き始めてしまいがちなので注意しましょう。
書くときの注意
「乙」形の画は2回出てきます(1画目と7画目)。それぞれ払いと点がセットでつくことも覚えておきましょう。
「飛」を使った言葉・例文
飛行機(ひこうき)
空港で飛行機が飛び立つのを見ました。
飛ぶ(とぶ)
飛び箱(とびばこ)
「飛」のよくある質問
- Q. 「飛」は何画?
- A. 9画です。折れやはねが多く画数を数えにくい漢字ですが、「乙」形の画・払い・点で3画のまとまりが2回、それに中央の縦と左の払い2本を合わせて9画になります。
「飛」に関する記事
読み方・意味
音読み(オン)
ひ
訓読み(くん)
と.ぶ、と.ばす、-と.ばす
意味(英語)
Fly, Skip (pages), Scatter
画数
9画
学年
小学4年生