✍️漢字書き順ナビ

然の読み方(音/訓)と書き順

訓読み:しか、しかり、しかし、さ / 音読み:ぜん、ねん

小学4年生12画N3
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書き順(筆順)

⚠この漢字は書き順を間違えやすい漢字としてよく出題されます。

✍️ 「然」の書き方のポイント

書き順のポイント

左上から順に、払い→横折れ→点2つで左上の部分(月の変形)を書きます。5画目からは右上の「犬」を横→払い→右払いの順で書き、8画目に犬の点を打ちます。最後に下の「灬(れっか)」を左から4つ並べます。

書くときの注意

右上の点は「大」を書き終えてから最後に打ちます。左上は「タ」に点が2つ入る形で、点を1つにしてしまわないよう注意しましょう。

「然」を使った言葉・例文
  • 自然(しぜん)

    山に行って自然の中でのんびりしました。

  • 当然(とうぜん)

  • 全然(ぜんぜん)

「然」と似ている漢字の見分け方
  • 燃

    「燃」は「然」に火へんがついた字です。「然」の下の「灬」ももともと火を表すので、意味のつながりで覚えられます。

読み方・意味

音読み(オン)

ぜん、ねん

訓読み(くん)

しか、しか.り、しか.し、さ

意味(英語)

Sort Of Thing, So, If So, In That Case, Well

画数

12画

学年

小学4年生

「然」を含む言葉