武の読み方(音/訓)と書き順
訓読み:たけ、たけし / 音読み:ぶ、む
小学5年生8画N2
📘 辞書モードで表示中
書き順(筆順)
⚠この漢字は書き順を間違えやすい漢字としてよく出題されます。
✍️ 「武」の書き方のポイント
書き順のポイント
1画目は左上の短い横、2画目が全体をつらぬく長い横です。3〜6画目で「止」を書き、7画目に右下へそってはねる「㇂」、最後に右上の点を打ちます。「㇂」を先に書いてしまいがちなので注意しましょう。
書くときの注意
「武」には左払い(ノ)がありません。「戈」のつもりで払いを足してしまう間違いが多い漢字です。右上は点だけです。
「武」を使った言葉・例文
武士(ぶし)
博物館で武士のよろいを見ました。
武器(ぶき)
武道(ぶどう)
「武」と似ている漢字の見分け方
- 式
どちらも右上に点を打ち、左払いを書かない「弋」の形です。「式」は下が「工」、「武」は中に「止」が入ります。
「武」に関する記事
読み方・意味
音読み(オン)
ぶ、む
訓読み(くん)
たけ、たけ.し
意味(英語)
Warrior, Military, Chivalry, Arms
画数
8画
学年
小学5年生