働の読み方(音/訓)と書き順
訓読み:はたらく / 音読み:どう
小学4年生13画N3
📘 辞書モードで表示中
書き順(筆順)
⚠この漢字は書き順を間違えやすい漢字としてよく出題されます。
✍️ 「働」の書き方のポイント
書き順のポイント
にんべんのあと、「重」は上の払いと横→「曰」→9画目に中央の縦、の順です。縦を先に書いてしまいがちですが、縦は「曰」を書き終えてからつらぬきます。そのあと横2本を書き、最後に「力」を横折れ→払いの順で書きます。
書くときの注意
「力」は横折れが先、払いが後です。全体の画数が多いので、「亻」「重」「力」の3つのまとまりで考えると整理しやすいです。
「働」を使った言葉・例文
働く(はたらく)
父は工場で働いています。
労働(ろうどう)
共働き(ともばたらき)
「働」と似ている漢字の見分け方
- 動
「働」は「動」ににんべんがついた字です。人がはたらく意味なので「亻」がつく、と覚えると書き分けやすいです。
「働」に関する記事
読み方・意味
音読み(オン)
どう
訓読み(くん)
はたら.く
意味(英語)
Work, (kokuji)
画数
13画
学年
小学4年生