構の読み方(音/訓)と書き順
訓読み:かまえる、かまう / 音読み:こう
小学5年生14画N3
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書き順(筆順)
⚠この漢字は書き順を間違えやすい漢字としてよく出題されます。
✍️ 「構」の書き方のポイント
書き順のポイント
木へんは横→縦→払い→点の4画です。右の「冓」は、上の横→縦2本→横→長い横の順で上半分を作り、10画目から下の「冂」と中の縦・横を書いて、最後に一番下の長い横で仕上げます。縦2本は横1本を書いたあとです。
書くときの注意
「冓」は横棒と縦棒の本数が多く、書き落としやすい字です。上半分(横・縦2本・横2本)と下半分(冂と中身)に分けて確かめながら書きましょう。
「構」を使った言葉・例文
構える(かまえる)
カメラを構えてシャッターチャンスを待ちました。
構造(こうぞう)
結構(けっこう)
「構」と似ている漢字の見分け方
- 講
どちらも右側が「冓」です。木へんなら「構」(かまえる・組み立て)、ごんべんなら「講」(講義・話す)と、へんで意味を見分けます。
読み方・意味
音読み(オン)
こう
訓読み(くん)
かま.える、かま.う
意味(英語)
Posture, Build, Pretend
画数
14画
学年
小学5年生