断の読み方(音/訓)と書き順
訓読み:たつ、ことわる、さだめる / 音読み:だん
小学5年生11画N3
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書き順(筆順)
⚠この漢字は書き順を間違えやすい漢字としてよく出題されます。
✍️ 「断」の書き方のポイント
書き順のポイント
中の「米」の形から書き始めます — 点→ノ→横→縦→ノ→点の順。7画目で左から下へ曲がるかぎ形で囲み、右の「斤」はノ→縦のはらい→横→縦の順です。
書くときの注意
左のかぎ形(㇗)を先に書いてしまいがちですが、中身が先で囲みは7画目です。「医」の最終画と同じ考え方です。
「断」を使った言葉・例文
判断(はんだん)
横断(おうだん)
横断歩道は、左右をよく見てからわたります。
断る(ことわる)
読み方・意味
音読み(オン)
だん
訓読み(くん)
た.つ、ことわ.る、さだ.める
意味(英語)
Severance, Decline, Refuse, Apologize, Warn, Dismiss, Prohibit, Decision, Judgement, Cutting
画数
11画
学年
小学5年生