✍️漢字書き順ナビ

慣の読み方(音/訓)と書き順

訓読み:なれる、ならす / 音読み:かん

小学5年生14画N3
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書き順(筆順)

⚠この漢字は書き順を間違えやすい漢字としてよく出題されます。

✍️ 「慣」の書き方のポイント

書き順のポイント

りっしんべん(忄)は左の点→右の点→縦の順で、縦は3画目です。縦から書いてしまいがちなので注意しましょう。右の「貫」は上の「毌」を縦折れ→横折れ→縦と書き、7画目の長い横で全体をつらぬいてから、下の「貝」を書きます。

書くときの注意

「毌」をつらぬく横(7画目)は、中の縦を書いたあとです。「貝」の最後は左払いと右の点で仕上げます。

「慣」を使った言葉・例文
  • 慣れる(なれる)

    新しいクラスにもだんだん慣れてきました。

  • 習慣(しゅうかん)

    早ね早起きの習慣をつけたいです。

  • 慣用句(かんようく)

読み方・意味

音読み(オン)

かん

訓読み(くん)

な.れる、な.らす

意味(英語)

Accustomed, Get Used To, Become Experienced

画数

14画

学年

小学5年生